アクションラーニングコーチ派遣のご案内

1回あたり約1時間のアクションラーニングのセッションを行い、チームによる問題解決に取り組む「アクションラーニング コーチ(以下ALコーチ)」を御社または貴部門に派遣します。ALコーチは、NPO法人日本アクションラーニング協会より認定を受けたプロフェッショナルです。

御社または貴部門の方4~6名様で、ALコーチがファシリテートするセッションに参加いただき、実際の職場の問題解決に向けた具体的な対策を立案いただきます。

つまり、「プロのコーチ付部門会議の開催」が可能となるプログラムです。

社内または部内の課題解決の一助として、ぜひお役立てください!

アクションラーニングと「質問会議」

アクションラーニングとは

アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。

 

 

アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。 アクションラーニングという言葉は2つの意味でもちいられます。第一には、アクションラーニングとは、このようなチーム学習のプロセスであり、第二にはそれらのプロセスが生じる場を生み出すプログラムとしてです。

NPO法人日本アクションラーニング協会 様のサイトより引用

質問会議とは

アクションラーニングコーチが司会進行を務める、実際の職場の問題解決を図る会議のことをいいます。

質問会議では、次のようなことがおきます。

  1. 真の問題が浮き彫りになり、チームで共有される。
  2. 一方的な報告がなされるだけの場としてでなく、目標や理念の共有、その達成に向けた行動計画立案の場として機能する。
  3. 成功体験、失敗体験から、再現可能なノウハウとして共有されることで、チームの総力が向上する。
  4. 気づきや新たなアイデア創出が、メンバー間で連鎖的に起きる。
  5. 問題解決の正しいプロセスが、メンバーに共有される。

2016年

10月

11日

≪コラム≫「会議」の品質に満足していますか?

皆さんは、毎月どのくらいの頻度で会議に参加し、どのくらいそれに時間を費やしていますか?

また、その「会議」の生産性に満足していますか?その「会議」は何を生み出しているのでしょう?その「会議」のアウトプットは、時間を投資するに見合うものになっていますか?

 

質問会議 チーム脳にスイッチを入れる! なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?」(PHP) 清宮 普美代 著

 

もし課題を感じるのであれば、「会議」のスタイルから抜本的に見直してみませんか?


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モデル・プラン

第1回

13:00 レクチャー:アクションラーニングとは
14:30 

質問会議①「実際の業務上の課題解決を図る」

15:30

振り返りと次回の調整

第2回以降

13:00 今日までの成果を共有     
13:30  質問会議②「実際の業務上の課題解決を図る」
14:30

振り返りと次回の調整

3回実施をお勧めしますが、必要に応じて調整できます。開催後、次の調整には最低1週間の期間をお取りいただきます。

ご利用方法

▼ご相談

まずは、お電話などでご一報ください。

研修のおおまかなねらい、受講のご対象などをお聞かせください。

お打合せの日程を調整させていただきます。

   
▼打合せ

お約束の日に、弊社担当者が伺います。

たたき台となるプランを持参し、ご説明いたします。

実施のねらいなどを詳細にお聞かせいただき、プランを調整いたします。

開催日の調整もこの時点で行います。

   
▼ご検討

プランに応じて、見積を提出いたします。

内容をご検討のうえ、採用をご検討ください。

ご予算のご都合などがありましたら、ぜひお聞かせください。

   
▼ご契約

見積と同時に弊社所定の注文書をお届けいたします。

サイン、ご捺印の上、弊社担当までご返送ください。

注文書をご提出いただいた時点で、研修のご注文が成立します。

   
▼開 催

当日までに参加者の選定を行い、(4名~6名様)それぞれに実務での課題をメモにまとめていただきます。

会場をお借りする場合、必要なレイアウトや機材なども事前に連絡いたします。

   
オプション

ご要望に応じて、事前/事後の課題作成もご注文を承ります。

受講対象の方々の現状の課題認識を把握するアンケートもサポートいたします。