論理的な文書を書くための研修

職種を問わず、ビジネスを正式に進めるには、文書化が不可欠です。文書による情報伝達力を上げることで、ビジネス全体の効率化が図れるといっても過言ではありません。
この研修では、主に情報整理と伝え方にスキルを分けてトレーニングします。

議事録、提案書など、ビジネスの現場ですぐに役立つ文書作成術を体得できる研修です。

こんな方に

○ビジネス文書の書き方を学びたい新入社員の方
○現状の課題を解決し、伝わる文書を作成したい若手社員の方
○情報伝達力を高め効率化を図りたい、中堅社員の方 

※川崎重工グループ企業様限定

 

 

ねらい

○文書作成における成功ポイントを踏まえ、読む人に伝わる文書が書けるようになる。
○文書による情報伝達力を向上させ、業務の効率化を図る。

カリキュラム

時間 項目 内容
08:30 オープニング  
  現状の課題整理 ・現状感じている課題を共有する

・文書作成上の課題を整理する

  情報を整理するポイント

文書のアウトライン

・情報の階層化

  伝わる表現のポイント ・伝わる文書にする工夫
・表現のポイント
  文書作成のトライアル ・実務文書作成にチャレンジ
  報告書、議事録、提案書など 
  アクションプラン ・職場での実践計画を立てる
  クロージング  
17:30 解散  

定員18名様

お客様の声

演習で、さまざまな形式の文書を書く機会があり、とても勉強になりました。

文書には人の好みがあり、唯一の回答はありませんが、それでも多くの人に伝わる文書を書くポイントがあることを知り、自信をもって文書作成に取り組めます。

メーカー 20代男性

さまざまなテクニックを学ぶことができた。

しかし、改めて振り返るとこれらのテクニックは、いずれも小学校の国語の授業で習ったことである。そういう意味でとてもシンプルで馴染みのあることであり、言われれば出来ることだ。それにも拘らず、普段は出来ていないことに気付いた。

後は意識しながら文章を書くだけ!と勇気づけられた。

メーカー 20代男性 

メールで文書を作成する機会が多く、必要な情報を漏らさず簡潔に伝えることの難しさを感じていました。

今回の研修で、文書を書く前に情報を階層化してまとめ、文書構成をアウトライン化する方法を学び、確かに内容を整理することで、簡潔に情報を伝えることができると実感しました。
社内に文書規定があり、漢字で書くかひらがなで書くかといった事まで細かく規定されていることを知ることができ、よかったです。

メーカー 20代女性