インバスケット研修

インバスケット演習とは、実際の職場で起こり得るケースを使って、それぞれのケースへの対応をシミュレーションするワークです。

限られた時間のなかで課題の優先順位を決め、打ち手を講じていくことが求められますので、案件やケースごとの状況を組み合わせ、状況判断する力を養うことができます。

また、「ほかの人はどう判断したのか」「模範解答と違いはあるか」といった、自分以外の視点との検証もできますので、柔軟な状況判断に役立つ「基準」を手に入れることができます。

 

※本セミナーは、株式会社インバスケット研究所様よりライセンスを受け実施しています。

こんな方に

○マネジメント力を向上させたい方

○業務遂行スタイルを見直し、業務効率を高めたい方

○問題発見・問題解決力を修得したい方

○職場でどんな対応が必要か学びたい新入社員の方

 ※新入社員向けの課題が加わりました!

 

ねらい

○人や業務のマネジメントに必要なスキルや知識を学び、実務に活かす。
○自分のマネジメントを振り返り、ブラッシュアップのための課題と解決策を手に入れる。
○一つひとつの事象を俯瞰し、全体感をもって状況を判断できるようになる。

インバスケットとは

2017年

1月

25日

「インバスケット体験会」を開催しました

本日、「インバスケット体験会」を開催しました。

人事・育成ご担当部門の方にお集まりいただき、実際に「インバスケット」を体験いただいたうえで、このツールをどのように企業内の人材育成に役立てられるか、確認いただくことができました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


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2016年

7月

15日

「インバスケット研修」が加わりました!

ラインナップに「インバスケット研修」が加わりました!

 

「インバスケット」とは、未処理の書類を仕分けておく箱のことです。研修では、架空の会社のある人物になりきっていただき、与えられた未処理の案件を限られた時間の中で処理することが求められます。

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カリキュラム

時間 項目 内容

10:00

オープニング  
  「インバスケット演習」とは    課題発見のために取り組む演習を解説する
  演習:「インバスケット演習」実施 案件の緊急性・重要性・優先順位と案件の処理を考える
 

解説「重要度・緊急度」 

パレートの法則などに基づき、優先順位設定の基本を理解する
 

演習:優先順位の設定

前節で理解したあるべき優先順位設定を実践

グループで自らの考えを主張するとともに、他人の考えを学ぶ

 

演習:実業務への応用

優先順位設定の考え方を実際の業務に活用する
 

演習:優先度の高い案件の処理

問題発見力を学ぶ(問題点の基準、発生型問題の処理など)

 

アクションプラン

自身の意思決定シートとスコアリングシートを比較してチェックする
17:00 クロージング

 

定員16名様

通信教育の併用で学びを強化

セミナーの学びをより定着させるために、通信教育講座の併用もオススメです。

本セミナーと関連する通信教育講座をご紹介いたします。

講座の内容をご覧いただくには、専用サイト「マナビトウェブ」へのログインが必要です。

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ログインID  kcp_tsushin

パスワード  kcp_global17


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お申込み方法などの詳細は、通信教育のご案内ページにてご確認ください。

活用事例・実施報告

2017年

1月

25日

「インバスケット体験会」を開催しました

本日、「インバスケット体験会」を開催しました。

人事・育成ご担当部門の方にお集まりいただき、実際に「インバスケット」を体験いただいたうえで、このツールをどのように企業内の人材育成に役立てられるか、確認いただくことができました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


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