Leader Effectiveness Training

トーマス・ゴードン博士が開発した「ゴードン・モデル」は、その功績によりノーベル平和賞に3度もノミネートされました。

「ゴードン・モデル」とは、本当のリーダーが自然に身につけているスキルを『行動の窓』というグラフィック・ツールを用いて理解し、実践で使えるようにするモデルです。 

本当のリーダーを目指すすべての方に受講いただきたいプログラムです。

 

※本セミナーは、セカンド・ウィンド株式会社様よりライセンスを受け実施しています。

こんな方に

○リーダーとして、上司、部下・後輩と効果的な関係を構築し、成果を出したい方
○チームの生産性を上げたい方

 

ねらい

○人間関係の問題・対立の解決法を身につけ、皆が納得する対策ができるようになる。

○人間関係の問題・対立を減らし、その解決に割く時間を減らす。

○部下がついてくるリーダーの習慣を習得する。

カリキュラム

セッション 学習内容 詳細
セッション1

イントロダクション
行動の窓(問題の所有権)の

紹介

ウォームアップ演習
問題の所有者が誰かを特定する
セッション2 アクティブ・リスニング 12のロードブロックの紹介
「相手が問題を持つ時」のスキル演習
セッション3 対決的I(アイ)-メッセージ
ギア・シフト

相手が行動変容するように影響を与える
「私が問題を持つ時」のスキル演習
対決的I(アイ)-メッセージに対する

防衛的反応に対処する

セッション4 ニーズの対立
(メソッドⅠ&メソッドⅡ) 
対立解決プロセスの紹介
メソッドⅢによる対立解決法

メソッドⅠ&Ⅱの紹介
ニーズと解決策を区別する
アクティブ・リスニング、

I-メッセージ、ギア・シフトを使う

セッション5 価値観の衝突

価値観の衝突の本質を理解する
価値観の衝突に対処する

オプションの紹介

セッション6 生産的な仕事の時間を増やす

良好な人間関係を維持するために、

問題のないエリアを最大限に広げる

ための各種I-メッセージを演習する

※1日で2セッションずつ進みます。         

※3日間とも、9:30~17:30を予定しています。

案内資料ダウンロード

本セミナーの詳細案内をまとめた資料をダウンロートいただけます。

社内決裁時などにお役立てください。
案内用に印刷いただいても構いません。

チラシダウンロード


定員18名様

活用事例・実施報告

2015年

8月

24日

「Leader Effectiveness Training」を開催しました

Leader Effectiveness Training(L.E.T.)は、個人間のコミュニケーション能力と対立場面の解決スキル能力を徹底的なスキル・トレーニングで習得するワークショップです。


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お客様の声

体系立てて学習することでお互いを尊重し、認め合うような関係を築くことの重要性を痛感しました。
相手の意見を引き出すスキルが習得できたので、今後は相手の気持ちを害せず、自主性を持って業務を進める事ができそうです。
相手の人間性、考え方を理解することができる今、周囲の人との付き合い方も少しずつ変わってきています。

メーカー 20代後半男性

 

長い研修でしたがワークショップが多い講座だったので、頭の切り替えも早くする必要があり単調になるどころか、あっという間でした。
メンバーへの指示・メンバーからの報告・相談の場面など、本研修で学んだスキルをすぐに使える場面は実際の現場にたくさんあります。
的確に相手に伝わり、また相手にも捉えてもらえる事で、高い信頼関係を持つ職場が実現できそうです。
「とっつきにくい」と思っていたメンバーとも、良い関係になれるイメージがつきました。

管理職 40代女性

この研修を通じて、自分の欠点を明確に知ることができました。
仕事においてもそうですが、子供に対しても怒るのではなく冷静に話ができるようになり、
子供も今までよりたくさん話しかけてくれるようになりました。
これから子ども達も難しい年頃になるので、今この研修で学べてよかったです。

IT 40代男性