≪コラム≫究極のプレゼンテーション?

今回のコラムは、セミナー参加者から寄せられたご質問にお答えします!

 

寄せられたのは、こんなご質問でした。

 

「徹底的に伝えることができることがプレゼン力といえますか?」

 

皆さんはどのように考えますか?

 

プレゼンテーションのポイントとして、とても大事なことから確認しておきましょう!

プレゼンテーションにおける「話す・伝える」は、目的ではなく手段です。

そして、その目的は「聞き手に内容を理解して貰い、それをやってみたと感じて貰い、 実際に何かをやって貰う」ことです。

 

ここで皆さんに質問です!

「あなたはこうすべきだ!」と徹底的に 相手に諭される状況を想像してみてください。どんな気分になりますか?

時と場合によるでしょうけれども、 多くの場面で「それはイヤ、うんざり!」と感じられるのではないでしょうか。

 

そうなんです!

私たちは、最終決定は自分で下したいのです。どれだけ周囲に依存している状況があろうと、この欲求はなくならないのです。

 

つまり、よいプレゼンテーション=語りつくすことではなく、相手がこちらの提案を「自ら選択」し、必要かつ新たな行動を起こすことをサポートしてくれること、となりますね。

 

ということは、プレゼンテーションの場では、語るべきことは厳選されなければなりません。

「それをやるかやらないかは、決めて結構ですよ」という風に選択肢を用意したり、 質問を投げかけたりして、相手が決める余地を設けることも、実はとても大切です。

 

提案を通すために必要なこと、徹底していますか?

そのつもりで、達成を阻害することをしてしまっていませんか?

整理してみましょう!

 

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